離島ニューストピックス

沖縄の離島関連ニュースやトピックのまとめ

北大東中学校の学校便りに「おきなわ離島応援団」紹介いただきました!

更新日:2012/12/28

離島交通費支援 琉球新報社説

更新日:2012/04/09

琉球新報 2012年4月9日(月)

社説

40年の歴史に幕 比嘉小(浜比嘉島)で閉校式

更新日:2012/03/23

 【うるま】2012年度に「彩橋小中学校」へと統廃合されるうるま市浜比嘉島の比嘉小学校の閉校式が22日、同校で開かれた。園児・児童26人や保護 者、教職員のほか、自身の卒業後も行事などで学校に関わり続けてきた地域の人々、歴代校長、島袋俊夫市長ら約150人が訪れ、閉校を惜しむ声に包まれなが ら学校は40年の歴史に幕を下ろした。

 閉校式は美しい自然に囲まれた島の文化を誇り、子どもたちが夢に向かって強く生きることを願った校歌を全員で斉唱。伊敷ひろみ校長が謝敷久武市教育長に校旗を返納した。

(全文は↓)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189011-storytopic-7.html

海外留学生に貸し付けへ
八重山毎日新聞

更新日:2012/01/21

海外留学生に貸し付けへ

石垣市出身で会社顧問の桃原用昇氏(69)=東京都大田区田園調布=は20日、額面1億円の30年国債を石垣市に寄付した。
郷里の人材育成や教育の振興に役立てる奨学基金として活用するよう要望、石垣市は「桃原用昇奨学基金」として4月から運用を予定している。
同日、中山義隆市長に目録を手渡した桃原氏は「人生の第4コーナーを回り、どう幕を下ろすかが大事。長い期間を見据えて活用してもらいたい」と述べた。

 個人の寄付額としては県内最高。手数料を含めると1億437万円を支出している。
国債は年利2%で年間200万円の利子がつく。
市は果実を運用し、海外留学生を対象に無利息で貸し付ける。
大卒後に借用金額に達するまで返済してもらう計画。
市議会3月定例会で条例などを整備する。

(全文は↓)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19208/

圧巻!組踊「伊祖の子」116年ぶり復活
八重山毎日新聞

更新日:2011/07/18

116年ぶりとなる組踊「伊祖の子(いずぬしー)」の復活公演  
宮鳥御嶽で行われた。
(中略)
「伊祖の子」は士族の少女、思鶴(うみちる)に理不尽な仕打ちを繰り返す継母の乙樽(うとぅだる)が夫、伊祖の子の戒めや子どもたちの
愛情で改心するというあらすじ。「雪払い(ゆちばれー)」の名でも知られる。
字会によると、1895(明治28)年に宮鳥御嶽の結願祭で行われて以来、演じられていない。・・・続く

(全文は↓)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/18738/

書籍1000冊余、母校に寄贈 八重山高OBの桃原用昇さん
琉球新報

更新日:2006/04/04

【八重山】「視野の広い人間になってほしい」。八重山高校卒業生で、東京都の出版社「角川SSコミュニケーションズ」会長を務める桃原用昇さん(63)が、1年余りで1000冊以上の書籍を同校に寄贈している。
桃原さんは「たくさんの本に触れ、視野の広い人間に育ってほしい」と生徒に期待している。
同校によると、桃原さんが寄贈したのは書籍1031冊、DVD42枚、ビデオ31本。
辞典から国際関係、医学や生物学、小説、エッセー集など、さまざまな分野の書籍・・・続く

(全文は↓)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-12516-storytopic-7.html